【経営・アドバイス】リモートワークで経営の効率化

6月になってもリモートワークを継続する企業が多くある。という新聞の記事を目にしました。

顧客の満足度や社内コミュニケーションには、事務所にいる時とさほど差がないという結果が得られたという会社もあるそうです。

 

電話、テレビ電話、チャットワーク、LINE、メガファイル便など、ほとんどのやりとりは問題なく実施できます。

すべて今まであったシステムですが、今回のコロナウイルスの影響で利用が加速的に増えたように感じます。

 

お客様と面談ができないので、代替的に使用することもあったのですが、スタッフの働く環境については非常に考えさせられました。

私自身、社会福祉法人の監査業務はほぼ県外ですので、1ヶ月のうち半分程度は事務所に出勤せずに仕事をしてますので、事務所がなくとも仕事はできてしまいます。

 

今後増えるであろうスタッフについてもこのあたりよく考えて、進めたいと思います。事務所に戻らないとわかりません。という時代はもう古いですね。

事務所自体も打ち合わせさえできれば、どこでも大丈夫な気がしています。

 

特に、福岡という町においては、やはり車は手放せません。ほとんどの経営者が車を持っていて、車で弊社までお越しいただくことが多いです。

また、私自身も車で移動することが非常に多いです。

 

そうすると、コインパーキングに停めることになるのですが、天神や博多駅は現在異常に高くなっています。2.3時間打ち合わせをすると2,000円くらいかかることもざらです。

一方で、弊社事務所近隣の野間、高宮エリアでいえば、1時間100円、30分100円程度が一般的で2.3時間打ち合わせしても500円程度で収まります。

地代もかなり高騰していますので、事務所のあるべき場所もどこに置くべきかを検討したほうがよさそうですね。

 

ただ、テレビ会議やメール・電話を記載しましたが、お客様とは直接お会いしてお話させて頂くことが一番だと思っています。

少しでも直接会って話をすると、やっぱり電話では話しづらい話を聞くことができます。

 

ツールは使い方だと思いますので、うまく使い道を考えながら、利用していきたいと思います。